戎参道のゆるキャラ

 風情ある門前町づくりへ

戎参道のキャラ

 「西宮のへそ」とも言える「えべっさん」周辺地域を、西宮中央商店街振興組合は人と人の触れ合いを大切にした潤いのあるまちを掲げて商店街の愛称を「戎参道」にし、提灯や灯籠などで風情を作りました。人形浄瑠璃の源流である「えびすかき」を貴重なまちの文化遺産として、老若男女が集え人形芝居や伝統芸が楽しめる戎座人形芝居館や「えびすかき」を再興する「人形芝居えびす座」を立ち上げました。また、商店街振興組合が独自に開発した「えびす福お面」せんべいも「戎参道のお土産もの」として好評を得ています。
 

 えびす様のゆるキャラが登場

戎参道のキャラ

 こういった活動をさらに活気づけようと、今月ゆるキャラの着ぐるみを登場させました。地域のマスコットキャラクターとして親しんでほしいと思います。
 大きな福耳でなんともいえないえびす顔。ポーチの鯛からは何が飛び出すかお楽しみ。福を招くえびすさまにあやかって、子どもたちからお年寄りまで握手してみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 ゆるキャラの名前が決まりました!

ふくみみ福ちゃん

「ふくみみ 福ちゃん」をよろしく!

 西宮神社のおこしや祭り(6月14日)は日本一早い夏祭りで、衣替えの季節であることから旬の枇杷を供え、浴衣を着て祝う「浴衣まつり」または「びわまつり」とも言われています。この日は戎座人形芝居館の開館記念日でもあるのですが、開館2周年にあたる平成22年6月14日に、戎参道のゆるキャラの命名式が行われました。
 252通の応募の中から、ゆるキャラの特徴の大きな耳が名前に盛り込まれている「ふくみみ 福ちゃん」に決まりました。名付け親である西宮市津門綾羽町の主婦緒方より子さん(51)には、記念品が贈られました。またニアピン賞として「福ちゃん」の名前を寄せた6人にも記念品が贈られ、みんなで受賞を祝いました。

 福ちゃんは今後、商店街のイベントや神社の行事に参加しますので、みんなで可愛がってあげてくださいね。きっとたくさんの福を呼んできてくれますよ。