旅するえびすかき

人形芝居えびす座
西宮神社の海上渡御祭、大分県佐伯の漁港、大分県の古要神社、宇佐神宮、別府の鉄輪温泉、西宮神社境内にある百太夫神社でのロケを敢行。

・2020年12月30日(水) 人形芝居えびす座のコンテンツをリニューアルしました。
・2020年12月28日(月) 戎座人形芝居館のWEBページは現在再構築中です。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承願います。

人形芝居えびす座の紹介
人形浄瑠璃や文楽のルーツと言われ、明治の中ほどに途絶えてしまった西宮の「えびすかき」。
その「えびすかき」を140年ぶりに再興した平成・令和のえびすかき「人形芝居えびす座」を紹介します。

〜「えびすかき」の復興をめざして〜
西宮の傀儡子(くぐつし)の演じる人形操りを「夷かき」と呼ばれ、人形の箱を首から下げて人形を操り全国を廻りえびす信仰を広げました。安土・桃山時代に西宮の傀儡師の活動は最盛期を迎え、淡路や徳島の人形浄瑠璃に発展していきましたが、西宮では徐々に廃れていき、明治の終わりに吉田小六を最後に無くなりました。
私たち人形芝居えびす座は、この「えびすかき」を貴重な地域文化遺産として復興させることを目的に結成しました。