えびすかき「えびす舞」

人形芝居えびす座
全国えびす宮の総本社・西宮神社をもとに、宇佐神宮、大分県の古要神社、西宮神社の海上渡御祭、十日戎大祭、
白鹿記念酒造博物館、西宮神社境内にある百太夫神社など、全国各地のえびす様にまつわる地域でロケ撮影を敢行。
●演目
 えびすかき「えびす舞」
◎出演
 人形芝居えびす座
 座長:武地秀実
 囃子:松田恵司
◎スタッフ
 監督:高木マレイ
 撮影監督:上原昇

◎製作:人形芝居えびす座(有限会社ともも)
◎協力:えびす宮総本社 西宮神社、八幡総本宮 宇佐神宮、公益財団法人白鹿記念酒造博物館
◎​制作:株式会社AJAVAA

・2021年12月8日(水) 12月25日(土)に西宮能楽堂で開催する「えびすかき」のロマンを魅せる・語るの情報をアップしました。
・2021年12月8日(水) 人形芝居えびす座の12月、2022年1月の上演案内を更新しました。
・2021年6月26日(土) 7月〜10月に西宮神社で開催する人形劇の図書館コレクション展「子どもたちとえべっさん」の情報をアップしました。
・2021年2月4日(木) 人形芝居えびす座のプロモーションビデオ(2021年)を公開しました。詳しくはこちらまで。
・2020年12月30日(水) 人形芝居えびす座のコンテンツをリニューアルしました。
・2020年12月28日(月) 戎座人形芝居館のWEBページは現在再構築中です。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承願います。

人形芝居えびす座の紹介
人形浄瑠璃や文楽のルーツと言われ、明治の中ほどに途絶えてしまった西宮の「えびすかき」。
その「えびすかき」を140年ぶりに再興した平成・令和のえびすかき「人形芝居えびす座」を紹介します。

〜「えびすかき」の復興をめざして〜
西宮の傀儡子(くぐつし)の演じる人形操りを「夷かき」と呼ばれ、人形の箱を首から下げて人形を操り全国を廻りえびす信仰を広げました。安土・桃山時代に西宮の傀儡師の活動は最盛期を迎え、淡路や徳島の人形浄瑠璃に発展していきましたが、西宮では徐々に廃れていき、明治の終わりに吉田小六を最後に無くなりました。
私たち人形芝居えびす座は、この「えびすかき」を貴重な地域文化遺産として復興させることを目的に結成しました。

〜人形芝居えびす座 動画コレクション〜
人形芝居えびす座が全国各地を巡業して撮影した動画のコレクションです。

※戎座人形芝居館の内容は現在再構築中です。今しばらくお待ち下さい。
〜人形芝居えびす座がプロデュースする戎座人形芝居館〜

地域の老若男女が安心して集い、楽しめる憩いの場所の創造を願って、2008年に西宮中央商店街の一角に建てられた人形芝居小屋の戎座人形芝居館。同館では、伝統芸能・文化を通じて「人と人とのつながり」を求めて活動していましたが、残念ながら諸事情で2013年に閉館となりました。しかし、同館での活動を継続しようと西宮神社様からの協力をいただいて、同神社・社務所の2階にて「戎座人形芝居館」の活動を現在も継続しています。
現在、狂言、生け花、獅子舞、および人形浄瑠璃「西宮戎舞」の稽古を定期的に開催しています。見学は自由にでき、ご希望の方は参加することもできますので、どうぞ気軽にご来場ください。