特集 スカイプでつなぐ高等学校の国際授業から
西宮の伝統芸能「えびすかき」をバリ島の高校生に披露(176号)
地域にある課題を、将来を担う若者たちが現状を知り打開していく力をつけていかねばと、五十嵐駿太さん(26歳)が生み出したのが日本と海外高校生をつなぐスカイプ授業です。それぞれの国の学生が互いの国の実情を伝え学びあうことで、異文化の視点から社会問題点を見つけ、地域産業を巻き込みながら打開策を考えていこうとするもので、昨年初めて、西宮市の関西学院高等部とインドネシア バリ州のハラパン高校を結び、スカイプ授業が1年に渡って実施されました。
この授業を通じて互いに刺激しあい、ハラパン高校生は2018年6月に西宮を訪れ、関学生とともに西宮の伝統文化に触れる機会をもちました。こういった繋がりから、西宮の伝統芸能により多くのバリの高校生が触れてほしいと、2019年2月には人形芝居えびす座がバリ島デンパサールに出向き、「えびすかき えびす舞」を披露したのです。
一人ひとりの想いをケーキで表現(175号)
ともも年末恒例のクリスマスケーキ特集。芦屋と西宮の人気パティシエが作る、この街自慢のクリスマスケーキをプレゼント(各1台進呈)! プレゼント締切は12月11日(火)必着。ふるって応募ください!
編集長のちょいぶら歩き
まちの小道 №46 建石筋 国道43号より南〜西宮香風高校(175号)
広田神社参道周辺
昔、大阪城築城に甲山から切り出した石を港に運んだ道。そこかしこに途中の石が建っていたことから「建石筋」と呼ばれています。文教地区でもあり、話の和が広がる楽しいお店がいっぱいです。

新着情報

・2018年12月10日(月) 「平成31年度とももみそ作り教室」の申し込みが始まっています。詳しくは上の写真(みそ作り教室)を押してみてね。
・2018年12月3日(月) 次号ともも176号は3月25日(月)発刊予定です。
・2018年12月3日(月) ともも175号を発刊しました。

この街の人気ドクターの先生方による健康指南コラム。とももの人気コーナーです。

リハビリテーション科・内科・胃腸科 ほづ医院
ヘルスコラム

フレイルの予防【ほづ医院 保津真一郎(内科医師)】(175号)

高齢者の筋力や活動低下している状態を「フレイル」と言います。予防には食事(栄養)と運動が大切です。「国立長寿医療研究センター」では次の事を勧めています...

婦人科・女性内科 こじまクリニック
ヘルスコラム

専門医が教える不妊症 ② タイミング法【こじまクリニック 小嶋 哲矢(医学博士)】(175 号)

今回はご夫婦の営みについての話です。 基礎体温を測っている、市販の排卵検査薬を用いて排卵日の推定をしている挙児希望の女性は多いと思います。最近は体温を...

皮フ科・形成外科 田所クリニック
ヘルスコラム

ケガのお話 ⑥ ケガの初期治療について【田所クリニック 田所 丈嗣(医学博士)】(175号)

何かと忙しく、宴会なども多くなる時節となりました。普段の日常とは異なり、慌ただしかったりお酒が入ったりすると、思わぬケガをしがちです。酔って自転車を運...

内科・外科・皮膚科・性感染症内科・肛門外科 西川医院
ヘルスコラム

インフルエンザにかからないようにするには【西川医院 西川 宏信(日本外科学会 外科専門医)...

この時期最も気になる感染症といえばやはりインフルエンザで、予防といえば予防接種です。インフルエンザは年によって流行る型がいくつかあり、この中でどれが流...